「ヤングゴールドカード」とは、20代のためのゴールドカードです。
ヤングゴールドカードの中で人気のあるものに、「NICOSPREMIO(ニコスプレミオ)」「CITYELITE(シティエリート)」「GEMONEYアメリカンエキスプレスカード」「MUFGカードゴールドプレステージ」「三井住友VISAヤングゴールドカード20s」があります。
まず、NICOSPREMIO(ニコスプレミオ)についてですが、年会費3,150円で、海外国内旅行傷害保険が最高3,000万円、ショッピング保険の年間補償額が300万円、25空港33ラウンジの利用が可能という特典があります。
ポイントが貯まりやすいのが魅力で、年間50~100万円利用すると、翌年は20%アップに、100万円以上利用すると、50%アップになります。
誕生月はポイントが2倍になります。
また、JALのマイルも貯まりやすくなっています。
2番目のCITYELITE(シティエリート)については、年会費は6,300円ですが、入会して3ヵ月以内に1万円以上カードを利用すれば、初年度は年会費が無料となっています。
海外国内旅行傷害保険が最高5,000万円、空港ラウンジ(国内24空港)を無料で利用が可能、トラベラーズチェックの発行手数料が無料、貯まるポイントの有効期限がないといった特典があります。
また、世界160カ国以上2,800万店以上の加盟店数を誇っており、海外へ行くことが多い人にぴったりのカードです。
3番目のGEMONEYアメリカンエキスプレスカードについては、年会費が3,675円(初年度は無料)で、最高3,000万円の海外国内旅行傷害保険、100円からのポイントシステムなどの特典があります。
海外での利用なら、ポイントが2倍になるのが魅力です。
4番目のMUFGカードゴールドプレステージについては、年会費が10,500円で、最高5,000万円の海外国内旅行傷害保険、指定月の利用分のポイントが2倍になるサービスなどが付いています。
空港ラウンジの利用が必要ない人は、「MUFGカードゴールド」という選択があります。
18歳から発行可能で、年会費は2,000円です。
最後の三井住友VISAヤングゴールドカード20sについては、年会費が3,150円、家族会員は無料でカードが発行されるという特典があります。
30代になると、自動的に三井住友VISAゴールドカードに切り替わるようになっています。